図書館で借りた本
ざっくり読みました
なんかちょっと面白いと思ったけど、途中から続く質問に疲れてきちゃいました
と思っていたけど、いざ内容をまとめようと思うと面白いかも、というか、
あんまりちゃんと読めていなかったように思います
名前の通り、合理的に判断するようで実は感情に左右されて判断することが多い、というような話が実験結果を交えながら続く
迷いと葛藤は「選択を遅らせる」か「選択しない」という結果をもたらす
人は選ぶ理由を欲しがっている
選択する時肯定面より否定面に目がいきやすい
テレビや新聞で統計的な数字を見たら、%なら実数を、実数なら%表示を見てみよう
また%表示を見たらその他が何なのか見てみると実態が見えてくるかも知れない
ピーク・エンドの法則
あらゆる経験の快苦の記憶は、ピーク時と終了時の快苦の度合いで決まるという法則
スピーチの最後に、「本日は、お時間をとっていただき、どうもありがとうございました」という締めを忘れない
恋愛の最後の一言などなど(う~む、これはその通りかもね~でも難しい!!!)
結論としては、自分の限界を知って、感覚的にだけではなく、ちょっと頭を冷やして考えてみましょうと結んでいる
教訓チックで参考になったかな

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